コンクールの審査

気がつけば2ヶ月も放置してしまいました。。。


この2ヶ月、吹奏楽の指導をかなり例年に近い回数こなしていました。


そして、陸上自衛隊東北方面音楽隊の演奏会のお手伝いをしたり、コンクールの審査をしたりしています。


TwitterやFacebookのほうは時々アップしているのでよろしけばそちらもご覧いただければと思います。


一昨日は山形県の田川地区の吹奏楽コンクールの審査をさせていただきました。

コロナ仕様なので控室も一人一部屋。せっかく天野正道先生と佐々木新平先生と一緒だったのにあまりお話しもできませんでした。

運営もコロナ対策のため時間と手間をかけての進行となっていましたが先生方のご努力には本当に頭がさがります。

それでも、コンクールができたことは本当に良かったと思います。うまい下手とは別にそれぞれの演奏に感動しました。

 演奏をきいているとそこまでどんなドラマをへてここにきたんだろう、とか、どんな日常を過ごしているんだろう、とか想像します。演奏した皆さんが吹奏楽をずっと好きでいてくれることを切に願っています


20代30代の頃はかなり頻繁に庄内地区の学校さんに伺っていました。一番行っていたときは月に4回5回行っていました。

ちょうど子供が産まれるあたりから行かなくなり、今回はそれ以来の庄内でした。庄内は人も暖かいし、食べ物も美味しいし、風景も美しい。久しぶりに行くとやっぱり遠いですが・・・ 

そして、会場の「タクト鶴岡」が本当に素晴らしいホールでした。デザインもかっこいいいのですが特筆すべきは音の良さ。最近山形県にできるホールはどこも素晴らしく、羨ましいです。


さて、今週末はいよいよ私もコンクールのステージにでます。

今年は地区大会は東北学院大学を振ります。自由曲はチャイコフスキーの弦楽セレナード。誰に言っても「渋いね」としか言われませんが、やってみるとやっぱり名曲で偉大な作品です。本当に素晴らしいです。吹奏楽版も後藤洋先生の編曲が素晴らしく、原曲のスコアと見比べているとその職人技の見事な編曲に感嘆します。


毎日行けるわけではありませんが学生のみんなと頑張りたいと思います。



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