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ホルンとのトリオ

今度の日曜日と来月、国立音楽院の講師仲間のホルンの小松先生と演奏会を開催します。


9月11日は加美町の「コンツェルトハウス」。アクセスは良くありませんがやくらいのふもとの素晴らしいロケーションの素晴らしいホールです。


ピアノはほぼ初共演の小平さん。

まえに1度、合唱の伴奏で木管五重奏とピアノを演奏したことがありますが、本格的な室内楽をご一緒するのは初めてです。

とても素晴らしいピアニストで引き込まれます。


メインはクラリネットとホルンのための作品で一番メジャーなライネッケのトリオ。とってもロマンティックで夢見るような作品です。

そして、10年ほど前別のホルンの方と」小学校での演奏をした際、委嘱した「かたつむり変奏曲」いろんな曲が見え隠れして思わずニヤッとしてしまうような曲です。


ソロでも仲沼くんの「いつもの道」を演奏します。昨年のリサイタル以来、何度か演奏していますが本当に味わい深く、美しいです。


直前のご案内で恐縮ですが、みなさま のお越しをお待ちしております。

チケットご希望の方はメッセージをいただければ幸いです。







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