吹奏楽コンクール宮城県大会

昨日宮城県吹奏楽コンクールで古川シンフォニックウインズを指揮し、金賞をいただきました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。


台風やコロナの影響で突然出演できなくなる方もいた中、本番は団員の皆さんの思いが結実した演奏だったと思います。


春先、コンクールは不参加にする方向という連絡をもらったときに「2年連続でコンクールをやめてしまうと来年以降また参加するときエネルギーがいりますよ。演奏が不十分な出来になってしまってもいいからできる曲を選んでなんとか出ましょう」と説得。出る方向にしてもらいました。

その後は不思議なもので新入団員が次々と来てくれて人数不足のパートは最終的にクラリネットだけに。


地区大会は今年からトレーナーを買って出てくれた小牛田農林高校の石郷岡先生に振っていただき、仕上げてもらいました。


そして、昨日の県大会では団員の皆さんの気迫がすごくて振っている自分までだんだん熱くなってきてしまいました。配信で見ていた方にはお見苦しいところをお見せしてしまったかもしれません。


そんな経緯での金賞なだけにみなさんもとても喜んでくれました。残念ながら今年は県代表枠がマイナス1なので東北大会には進めませんでしたがこのバンドの成長を感じた大会でした。


有観客でコンクールの開催、関係者の皆様にも感謝です。

やはり拍手があった方がいいですね。


コロナ禍の中ではありましたが今年のコンクールシーズンはコロナ以前よりも指導のお話をたくさん頂戴し(元が少ないという話ですが)、多くのバンドに関わることができました。

閲覧数:64回0件のコメント

最新記事

すべて表示

4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ