練習の仕方

少し前、Twitterでこのようなツイートが流れてきました。



なんかの論文を読んだことがあるんですが、

“早いパッセージ” の練習は

あり得ないほど遅く♩=40で何度も繰り返して手に感覚として馴染ませれば、

早く弾く練習って一切いらないって....書いてありました。

それを試したら、本当にそうでした。


以上転載 モトは

https://twitter.com/mynamestsukasa/status/1384175668489965571?s=21


やってみました。



本当でした。



これはすごい。本当にすごいことです。


早いパッセージが苦手な人はぜひ知って欲しい。


でも、やってみて、ちょっと追加することがあります。


・なんとなくゆっくり吹いただけでは効果なし。一つ一つの音が良く鳴らせている。心の中で一緒に歌えていて、自分の音をよく聴けている状態が大事。暗譜するとより効果的。


・ゆっくりでも正確なテンポでやらないと効果薄い(ないとまでは思わない)

ゆっくりなテンポで転ぶ(速くなっちゃう)ところは速く吹くともっと転びます。


・こまめに録音して吹いているときに気付けていないクセを発見して修正。


ぜひ、やってみて下さい。


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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ