郡山・秋田

この土日、宮城県の多くの地区と岩手県の県大会でしたが、皆さんからの結果の連絡を待つのはこちらもハラハラします。

どんな結果になっても一夏一生懸命がんばったことは一生の財産です。若い時期のその貴重な時間を指導という形でご一緒させていただけることは大きな喜びです。

この週末は金曜日に郡山でバンド指導、その夜ホシヤマ二日目、そして秋田、能代へ移動。

土曜日は能代で小学校バンドフェスティバルの審査をさせていただきました。

今年で3年連続です。

毎年コンクールとはいえ、温かい雰囲気の中、子供達のステキな演奏をきかせていただきました。

毎年感動して帰るのですが、特に今年、ある学校さんの打楽器の男の子があまりにいい表情で演奏していて、その純粋に音楽に入る様子に深く感銘を受けました。

演奏中、自分が叩かないところでも身体を動かしてノっているのですがそれがまた、強制されている子にはできない自然さ。その学校さんの他の子はそうはなっていないのでおそらくその子が心から音楽に浸っているということでしょう。

なんだか、それを見られただけで幸せでした。

秋田のバンフェスは先生方の細心の配慮でぎすぎすした感じが全然なく、子供達も他の学校をライバル視したりしない雰囲気でとても素晴らしいです。秋田県の吹奏楽のベースがここにあると思うと見習うところ大です。

そういえば、金曜日のホシヤマでこんなことがありました。

実は今回、自分では演奏しないので案内に名前を載せ忘れたのですが多くのお客様から「あえてよかったわ〜いないと思ったわよ〜」というお声を頂戴し、すっかりお店の顔のようになっている部分があるということに気づかされました。本当にありがたいことです。

これからもがんばります。 

さて、今度は明後日、盛岡の小学校の吹奏楽の先生方の講習会に講師で行ってきます。

先ほど、資料作成も終え、あとは行くばかり。

宮城県の県大会前の指導のお話もぼちぼち来始めました。

もしご希望ありましたらお早めにお知らせください。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リサイタルの動画②

リサイタルの動画の続きです。 宮城純一作曲 ラプソディをこわしちゃった 様々な「ラプソディ」を散りばめたとても楽しい曲です。 大場陽子作曲 「音楽」 石器時代の「音楽」の始まりから縄文時代の猛獣退散の儀式、そして弥生時代の五穀豊穣を祈る神楽の3曲からなる組曲です。 最初の曲では石や枝を叩いています。

リサイタルの動画①

10/9に開催したリサイタルの中から新曲4曲をYouTubeにアップしました。 とりあえず2曲 印刷〜雨の香り 幻想的な雰囲気の作品です。中間部の5拍子がカッコよくてお気に入りです。 くらりひょん 無伴奏ですが随所に面白い工夫があり、面白い作品です。