編曲

「レッスン」のページに「編曲」のコーナーを作りました。

ここ7、8年ほどは自分で楽譜を書くということをあまりしていなかったのですがそれ以前はよく編曲をしていました。

初めて編曲をしたのは高校2年生のとき。ハチャトゥリアンの「ヴァレンシアの寡婦」組曲の1、4曲目を吹奏楽への編曲でした。当時はパソコンもないので当然手書き。32段の五線紙を買い、五線紙自体も高いのでそれをコピーして書いていました。

書いたらその後は定期演奏会まで自分で練習指揮しながら手直ししていくのでとても勉強になりました。

その後もドヴォルザークのスラブ舞曲集の2曲を書いたりしていましたがパソコンを買ったこともありOvertureという当時でていたソフトを使い、主にクラリネットアンサンブル中心の編曲をしてきました。

若い頃使っていた「クラリネットを吹こう」という楽器別講習会用の指導テキストもこれで作っていました。

ですが、その後いろいろなことで忙しくなり楽譜を書いている時間がなくなり、周りに楽譜を書いてくれる人が現れたりしたのでもう自分では書かなくていいかななんて思っていたのですがまずは自分の生徒さんのレッスンや楽器別講習会の時に使う資料を自分で作る必要が出てきたことと、せっかく過去に編曲したものがあるので改めて見直してみようということでFinale2014を購入しました。

自分で使いこなすまでには時間がかかりそうですがちょこちょこと自分で作ろうと思います。

と同時にこれまでの編曲作品を公開することにしました。たまたま仙台市内のある学校さんで「スラブ舞曲第15番」をやってくださることになりそれもきっかけの一つでした。

詳しくは「レッスン」のところに載せたのですが何曲かアンコン用に委嘱されて編曲したものもあるのでもしご興味ありましたらご連絡ください。もう10年以上前の編曲なのでこれから若干手直ししてFinaleのファイルにしてもらう予定ですが何度か演奏されている曲もありますので十分演奏可能です。

ほかにもまだあるので徐々に公開していきます。

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

半年ぶり

今日は東北学院大学のレッスンでした。 実に半年ぶり。 この間、学生たちとはzoomで楽典の勉強会をしたり、打ち合わせを進めてきましたがやっと合奏です。 いまは今月と来月初旬の本番にむけた練習で学生指揮者が振るのでその指導ですが12月下旬に定期演奏会を予定しています。 さて、オータムミュージックフェスタもいよいよ明後日になりました。 今日は当日配信を担当してくれるイトオンさんが会場に行って打ち合わせ

© 2014 by Mitsunori Kanou. Proudly created with Wix.com