読書の秋

秋になり、今月はお休みもちらほらあるし、半休も結構あるのでいろいろな勉強に精を出すつもりです。

夏休みぐらいから急に大河ドラマ「軍師官兵衛」を見だし、そして結構はまっています。

ドラマを見終わるとしばらくWikipediaで関連する情報を調べ、楽しんでいます。

そして、読書の秋、芸術の秋(食欲の秋は夏非常に太ったのでちょっとおあずけ)ということで昨日はまずCDを大人買い。ブルックナーとショスタコーヴィッチの交響曲全集、ベーレンの新版で録音したパーヴォ・ヤルヴィのベト7、そしてブルックナー同様下野先生が今月振る仙台フィル定期で聞くチェンバロ協奏曲を購入。

新しいCDを聞くと音楽する気持ちが俄然湧きます。

いまもブルックナーの0番を聞きながらブログ更新です。

読書も日々本を購入。

A Couse in Miraclesのテキスト、音楽理論の勉強の本。そして今度のホシヤマスペシャルコンサートに向けてトークのネタ探しに塩野七生さんのエッセイ「イタリア遺聞」。

加えて官兵衛から影響されて山岡荘八の大著、「徳川家康」を読み始めました。まだ家康が生まれる前のところですがなかなか面白い。

それに今日また新書で「小沢征爾 覇者の法則」「叱られる力」「ボクたちクラシックつながり」「ゆとり世代の愛国心」「地方消滅」を購入。

本は同時進行で数冊読むことにしているのでしばらく飽きなそうです。

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