杜の室内楽

杜の室内楽.jpg
杜の室内楽vol.8

うちの妻の室内楽の演奏会です。

チェンバーでご一緒しているチェロの塚野さん、福島のヴァイオリン奏者、斎藤さん、そして山形のヴァイオリン奏者、駒込さん。

そこに仙台を代表するギタリスト佐藤正隆さんがゲストとして出演です。

仙台では滅多に聞けないボッケリーニの「ギター五重奏曲」を取り上げます。

さらに、あの「アンダンテ・カンタービレ」がはいっているチャイコフスキーの弦楽四重奏曲も。

パトナホールもよく響く素晴らしいホールですのでぜひお越し下さい。

当日、私はステージマネージャーとしてせっせと椅子運びをしております。

27回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リサイタルの動画②

リサイタルの動画の続きです。 宮城純一作曲 ラプソディをこわしちゃった 様々な「ラプソディ」を散りばめたとても楽しい曲です。 大場陽子作曲 「音楽」 石器時代の「音楽」の始まりから縄文時代の猛獣退散の儀式、そして弥生時代の五穀豊穣を祈る神楽の3曲からなる組曲です。 最初の曲では石や枝を叩いています。

リサイタルの動画①

10/9に開催したリサイタルの中から新曲4曲をYouTubeにアップしました。 とりあえず2曲 印刷〜雨の香り 幻想的な雰囲気の作品です。中間部の5拍子がカッコよくてお気に入りです。 くらりひょん 無伴奏ですが随所に面白い工夫があり、面白い作品です。