シューマン

昨日の記事、うまく書けなかったので2行だけにしましたが、昨夜、リサイタルでやるシューマンを復習っていたら曲の内容と震災のことが重なり、自分でも気づいていなかったいろいろな感情があふれてきてしまうということがありました。その中には言葉にできないものも多く、自分のなかでシューマンの音楽にそれを重ねながら練習の時間を過ごしました。

シューマンの音楽には優しさ、冷たさ、光、陰、情熱と悲しさ、多くの感情があふれています。

昨日はそれをお伝えできる機会をもてるることに改めて感謝を感じました。

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リサイタルの動画②

リサイタルの動画の続きです。 宮城純一作曲 ラプソディをこわしちゃった 様々な「ラプソディ」を散りばめたとても楽しい曲です。 大場陽子作曲 「音楽」 石器時代の「音楽」の始まりから縄文時代の猛獣退散の儀式、そして弥生時代の五穀豊穣を祈る神楽の3曲からなる組曲です。 最初の曲では石や枝を叩いています。

リサイタルの動画①

10/9に開催したリサイタルの中から新曲4曲をYouTubeにアップしました。 とりあえず2曲 印刷〜雨の香り 幻想的な雰囲気の作品です。中間部の5拍子がカッコよくてお気に入りです。 くらりひょん 無伴奏ですが随所に面白い工夫があり、面白い作品です。