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シューマン

昨日の記事、うまく書けなかったので2行だけにしましたが、昨夜、リサイタルでやるシューマンを復習っていたら曲の内容と震災のことが重なり、自分でも気づいていなかったいろいろな感情があふれてきてしまうということがありました。その中には言葉にできないものも多く、自分のなかでシューマンの音楽にそれを重ねながら練習の時間を過ごしました。

シューマンの音楽には優しさ、冷たさ、光、陰、情熱と悲しさ、多くの感情があふれています。

昨日はそれをお伝えできる機会をもてるることに改めて感謝を感じました。

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