シューマン

昨日の記事、うまく書けなかったので2行だけにしましたが、昨夜、リサイタルでやるシューマンを復習っていたら曲の内容と震災のことが重なり、自分でも気づいていなかったいろいろな感情があふれてきてしまうということがありました。その中には言葉にできないものも多く、自分のなかでシューマンの音楽にそれを重ねながら練習の時間を過ごしました。

シューマンの音楽には優しさ、冷たさ、光、陰、情熱と悲しさ、多くの感情があふれています。

昨日はそれをお伝えできる機会をもてるることに改めて感謝を感じました。

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秋のシーズンに向けて昨日から今日にかけて楽器店さんに楽器の調整をお願いしました。 いくつか気になるところを伝えてメンテナンスしていただきました。 私はかなりこだわらない方じゃないかと思っていますがそれでも調整後の楽器は吹きやすく、気持ちの良いものです。いつもありがとうございます。 昔は自分が下手なだけなのか、楽器の状態が良くないのか分からず、調整に納得できないところがあってもそれを言い出せませんで