シューマン

昨日の記事、うまく書けなかったので2行だけにしましたが、昨夜、リサイタルでやるシューマンを復習っていたら曲の内容と震災のことが重なり、自分でも気づいていなかったいろいろな感情があふれてきてしまうということがありました。その中には言葉にできないものも多く、自分のなかでシューマンの音楽にそれを重ねながら練習の時間を過ごしました。

シューマンの音楽には優しさ、冷たさ、光、陰、情熱と悲しさ、多くの感情があふれています。

昨日はそれをお伝えできる機会をもてるることに改めて感謝を感じました。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ