ありがとうございました
- solfamusica
- 2015年4月10日
- 読了時間: 3分
昨日のリサイタル「春宵月花」無事終了いたしました!
ご来場いただいたみなさま、支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
写真は演奏者3人と作曲者、仲沼君と手伝ってくれたうちの妻とチェンバーの珠希さん。
下の写真は本番後サプライズでお店からのプレゼントです。誕生日とホシヤマ10周年のお祝いです。
このケーキは今日のコンサートのためにスタッフの皆さんがデザインしてくれたケーキでお客様にも大好評でした。桜のモンブラン風ですが下の生地は胡麻が練り込まれていてすごく美味しかったです。桜の部分もクリームでできていて、お客様のお皿にはこれに金平糖が彩りを加えていたそうです。
コンサートのプログラムにも「ハッピーバースデー」がありましたが演奏会後に仲間とお店のスタッフの皆さんに歌っていただきました。いくつになっても嬉しいものですね。
演奏会も満席でたくさんのかたに聴いていただけたことがなにより幸せでした。
前半はクラシックのクラリネットのための作品を、後半はジャンルを問わず、ジャズ風、日本風、ハッピーバースデーのヴァリエーションやミュージカルの曲など演奏しましたがこういう形の方が自分には合っているような気がします。20代の頃は全部クラリネットのオリジナルで固めないと恥ずかしい、と思っていましたがホシヤマさんでの10年の間に音楽に対する考え方もかなり変化してきて、その現在進行形が今回のプログラムでした。
ありがたいことに、選曲へのお褒めの言葉も多く頂戴しました。演奏の中身はもちろんですが選曲にはこだわったのでほめられるのはとても嬉しいです。
ただ、選曲で「自分の口の負担」という点は度外視だったのでそこは反省しました。吹き通すだけでこんなに体力的に過酷なもの、と知ったのがパンフレット入稿後。
演奏も、悪い感じはなく気持ちよく吹けたのですが全体的に休みの少ない曲が多かったので口がどんどん固まり、噛みすぎてリードが鳴らなくなるけどそれを止められないというスパイラルに入り最後の方はもうギリギリという感じでした。また、緊張でリズムが詰まってしまったり、フレージングなどもうまく表現できないところが多くありました。
それでも、先月バジル・クリッツァー先生のアレクサンダー・テクニークのセミナーで勉強したことを心がけていたので首や肩など、口が噛み過ぎになったこと以外はそれほど疲れませんでした。
終わって、お礼のメールなどをうちながらこれからのことを考えています。
次に吹きたい曲のことや、練習の仕方のことなど、やりたいことがまだまだたくさん出てきています。
本番を終えて、音色や音楽の表現方法など「こうしたい」という次の目標も見えてきました。
なんだかんだいってピアニストに音楽を作ってもらっている部分も大きいので次は敢えて無伴奏のものにもとりくみたいと思っています。
ということで、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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