審査員してきました

先週末は会津の吹奏楽コンクールの審査員に行ってきました。

どの団体も熱心に練習を重ねてきた演奏で正直、点数をつけるのにかなり迷いました。

代表になった皆さんのこの先の健闘をお祈りします。また、残念ながらここで終わってしまった皆さんもここで「終わり」ではなく、長い音楽人生のひとつ、これをさらに成長するチャンスと捉えてこれからの活動に役立ててほしいと思います。

審査をすると自分自身の勉強にもなります。

先生方の指揮を見ていると「自分もそうなっちゃうんだよなあ・・・」という点をたくさん見つけてしまいます。大振りしたり、明らかにバンドの音が聞こえていない感じで振っていたり、音楽と全く関係ないアクションや自己満足でやっている必要ないキュー出し。指揮って本当に難しいものです。でも、何人か本当に素晴らしい指揮をされていた先生もいらっしゃって、つくづく感心しました。

また、夜には田園風景を一望できるお店で素晴らしい食事をいただき、美味しい地酒を飲み、幸せなひとときでした。

他の審査員の方々とも親しくお話させていただき、昨年のスーパーバンド以来の小塚類先生とも再会できました。

ということで、今週もレッスン、レッスンです。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ