ヒント

連日、吹奏楽のレッスンをしていますが、やっていると試行錯誤の中でいいヒントを思いつくことがあります。

今日も、中音域でリードミスを多発してしまうという中学生の指導中に「リードの先端だけを振動させるつもりで」というアドバイスをしたらとてもスムーズに吹けるようになりました。

 必死に吹いているとくわえ方が深く、かつ強くなりリードミスが多くなることがあります。

「深くくわえた方が鳴る」ような気がするのはイメージ的に分かるのですが実はリードは先端だけを振動させるつもりで吹いた方が音がよくまとまり効率よく鳴ります。リードは先端だけを鳴らすつもりで吹いても全体が振動しています。イメージを「先端の振動が全体に伝わる」という風にした方が「リードのより広い面に対して息をを当てて振動させる」よりも合理的です。

 真ん中のシ♭(実音As)を伸ばすだけでリードミスが出てしまうような時にはこのアドバイスはおすすめです。もしそのような状態で困っている生徒さんがいたらこのアイディア、使ってみてください。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ