東京にて

7月から日本音楽家ユニオンの全国本部運営委員になりました。

昨日はその運営委員会があり、東京に行ってきました。

まだよくわからない言葉もあり、まずは知ること。勉強です。

まずは地方と本部のつなぎ役をきちんと果たすこと。

帰りにちょうど上野で下野先生の振る都響の定期演奏会があり聴きにいってきました。

素晴らしくて「もっと聴いていたい。終わらないで〜」と思うような演奏会でした。

指揮者とオーケストラが一体となって「音を聞き合っている」

美しいコダーイの小品に続き、弦楽合奏でグリーグの「ホルベアの時代から」。クラリネット合奏でよくやりますが生で聴くのは初めてかも。うーん、やっぱりいい曲。

メインは珍しいドヴォルザークの4番だったのですが、その第3楽章ではまさに音が踊っている、という表現がぴったり。楽しくて仕方がありませんでした。

ちょっとお疲れだったのですが音楽に元気をもらえました。

帰りに下野先生のお弟子さん達と一緒に楽屋にご挨拶に。いわゆる「あと説」で先生が演奏会の指揮者としてのポイントをお話ししてくださいました。

こんな演奏会が連日行われている東京ってやっぱりすごいな、と改めて感じながら新幹線の終電で仙台へ帰りました。

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