乗り切りました

3月29日の現代音楽、4月3、6日のクラリネットアンサンブル、乗り切りました。

特にアンサンブルの方は楽しいメンバーとともに過ごす濃密な1週間で音楽的にも個人的にもとても収穫の多いものとなりました。

写真は古川での演奏会のあとのものです。

重量感のあるプログラムでしたがやはり伊藤圭さんの音楽性は素晴らしく、彼にほとんど引っ張っていってもらいました。

特に彼とウールのディヴェルティメントとバッハのシャコンヌをご一緒できたことは本当に幸せでした。

リハーサルではリードのこと、コンディションのことなどいろいろな話題をみんなでして、非常に参考になりました。と、同時にこれからの練習の課題もいっぱい見つけました。

バードウォッチングを演奏するのは3度目。エニグムでは2nd、昨年のエルパークでの演奏会では4th、今回は3rdを吹きました。次にまたどこかで演奏するチャンスがあったら1stもやってみたいところです。

座る場所によって見え方の相当違う曲です。

ウールも3度目でしたがこれでバスクラ以外は吹きました。

大場陽子さんの新曲「美しき日本の残像」はどこか懐かしさを感じる美しい響きの曲で、特に仙台のパトナホールの響きにマッチしていてまさに「残像」が耳に残る効果があったのでは。

ということで、年明けから大きな本番が続いていましたがでしたがこれで一段落。

どの本番も概ね後悔のない演奏ができたことが嬉しいです。

明日から数日間お休みをとることにしました。

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