トリオコンサート

昨日トリオコンサート終わりました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

上手に演奏する、ということは本当に難しいものです。

今回、久しぶりに無伴奏をいれたことも収穫で、共演者のいない一人での演奏は表現について自分の底の浅さを感じるきっかけにもなりましたし、それをなんとかするために試行錯誤することもできました。

ファリャヘのオマージュとはもうちょっと付き合っていこうかと思います。

昨日は仙台フィルの打楽器奏者、三科さんのお別れの会でもありました。リハーサルの前に参列しました。

9月12日に53歳の若さで急逝されたのですが、にわかには信じることができず、昨日もまだ信じられない、というのが正直なところでした。

三科さんは音楽ユニオンの東北地方本部の前任の事務局長で、とてもお世話になりました。

いろいろと教えてもらうことも多かったし、私が事務局長になってからも大会の時など温かく応援してくれていたことを思い出します。

多くの人に愛されていたことがよくわかるお別れの会でした。

謹んでご冥福をお祈りします。これまで、ありがとうございました。

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