東京・横浜

今週月曜日から水曜日まで東京・横浜に遊びに行ってきました。

まず、上野で新幹線を降り、浅草へ。仲見世通りから浅草寺。を見て浅草演芸ホールへ。

人生初の経験でしたが、落語、漫才、曲芸と飽きずに楽しみました。

特に曲芸はテレビで見るより断然生がいい。傘の上で鞠を転がす芸も生で見るとすごさがリアルに伝わってきます。クラシック音楽と同じです。

落語は文蔵さんの襲名披露と小朝さんを見ることができました。

ちょっとはまりそうです。

そして夜はサントリーホールへ。

樫本大進さんの「ル・ポン音楽祭東京特別公演」を聴きました。

室内楽ですがクラリネットはポール・メイエとアンドレアス・オッテンザマー。最高の組み合わせ。

フルートはパユ、バソンもオダン、ホルンはバボラクと、最高のメンバーでした。

言うまでもなく最高の演奏で大興奮でした。

ブラームスのセレナーデと言う珍しい曲がメインでしたが、これいいつかやってみたい。

フルート、クラリネット2、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスという変わった編成。クラリネットだけ2、というのもいい。

途中、なんと皇后陛下がいらっしゃって拍手の中座られました。

そういう意味でも貴重な経験。

その晩はちょっと贅沢してサントリーホールの隣のインターコンチネンタルに宿泊。

ホテルのバーには行かず、そばの成城石井でワインを買って部屋飲み。飲みすぎてしまいました。

翌朝、アンドレアス・オッテンザマーがチェックアウトするところに出会いました。さすがに話しかけはしなかったものの、ちょっとラッキー。

その日は横浜に移動し赤レンガ倉庫や中華街を散歩しました。

もちろん夜は中華街で食べ放題。二日酔いで万全ではなかったものの、楽しめました。

東京は仕事か勉強でしか行かないのでたまには観光もいいものです。

堪能して帰ってきました。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ