アンコン審査


17日は宮城の仙南地区大会、18日は秋田の県南支部の横手大会のアンサンブルコンテストの審査をさせていただきました。

仙南地区は大河原のえずこホールが会場。

そのあと、秋田への移動の都合であえて車を使わず、東北本線で大河原へ。

普段だったらまず使わない電車に乗れてちょっとワクワクしました。

両日ともいい演奏をたくさん聞けて楽しく、かつ勉強になりました。

特に横手の大会は金管楽器のレベルがとても高くて素晴らしい演奏が続きました。

そして、心から音楽を楽しんでいるという雰囲気が演奏から溢れていてこの頃少し忘れかけていたものを思いださせてもらうことができました。時々審査員であることを忘れて聞き入ることもしばしば。

あれだけのレベルを維持されている先生方、生徒さんには心から敬意と感謝を表したいと思います。

そして、両日とも審査員の中で一番下っ端ということで閉会式の講評を述べさせていただきました。

何度やっても苦手ですが今年はだいぶ噛まずに話せるようになった気がします。

そして、月曜日はユニオン全国本部の運営委員会に出席。

運営委員になってまもなく2年、もっとちゃんと働かないと、という思いを新たにしました。

今年もあと10日あまり。まだまだソロコンなどもあり、それなりに忙しくしていますがあと一息がんばります。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ