アウトリーチ研修

昨日今日は県の文化振興財団のアウトリーチ研修に行ってきました。

毎年アウトリーチをはじめ多くの学校さんに演奏に伺いますがいつもプログラムや進め方など、試行錯誤の連続で悩みは尽きません。

今回の研修は以前もお世話になった上田のサントミューゼのコーディネーターの小澤さん、演劇の内藤さん、ピアニストの仲道郁代さんのお話、ワークショップ体験など。

仲道郁代さんによる体験型と鑑賞型の中間をいくワークショップは示唆に富んだもので素晴らしい内容でした。

その前の内藤さんのお話の中にあったアウトリーチの3本柱「教えない、訓練をしない、達成を目指さない」を音楽を通して実践されており楽しくもあり、また、人間の感性の多様性にハッとさせられたりしました。

同じ曲を聴いても受ける印象は真逆だったりするし、いままで自分になかった要素としては「他の人がどのように感じたか」を慮ること。これは目からウロコでした。

そして、最後に演奏してくだったら英雄ポロネーズに感動でした。

研修は明日までなのですが私はレッスンの都合で途中までの参加。

さすがにちょっと頭が疲れたのでレッスンの休憩に最近お気に入りのドトールのフォンダンショコラを。この冬のちょっとしたマイブームです。

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ