細かい音符の練習法

いわゆる「連符」で苦労している方へ

練習の仕方をご紹介します。

符点でさらう、アーティキュレーションを変える、というやり方はよく聞きますが、それでもなかなか…という方にオススメです。

例 片岡寛晶さんの「マカームダンス 小編成版」の冒頭の1番クラリネット

メトロノームはつけてもつけなくても大丈夫です。

やり方は単純。

音符をグループ分けします。

最初は2つずつをスラーで。

次は3つずつ。

慣れていないと意外と大変。

以下同文で次に4つ、5つ、6つ…と増やしていきます。7つまでやるころには音がしっかり耳と指に入っているはず。

このやり方は以前、シェヘラザードの第3楽章のソロを練習しているときに思いついて以来、スケールの練習などにも応用しています。

感想や「もっといい練習もある!」という方、ぜひご連絡下さい!

このブログでご紹介させていただきたいと思います。

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