会津の審査

昨日、一昨日と会津地区の吹奏楽コンクールの審査に伺いました。

喜多方は実に36度の猛暑。

ホールの中は涼しいものの、大会運営の皆様は本当に大変だったことと推察いたします。本当にご苦労さまでした。

二日間、一夏かけた演奏をたくさん聞かせていただき、とても楽しかったです。

また、他の審査員の先生方との控室や夜の会でのお話も勉強になることばかりでした。

講評には多少厳しいことも書かせていただきましたが厳しいことを書いている団体ほど期待もしている、と感じていただけたら幸いです。

吹奏楽とは関係ない話なのですが、二日目、会場入りまで少し時間があったのでホテルの前の蔵の美しい通りを散歩しました。途中、お茶屋さんで売っている抹茶ソフトがあまりに美味しそうだったので一つ買って店頭の毛氈の上で食べてました。

そうしたら地元の方なのか、おじさんが歩み寄ってきて「あんまり美味そうに食べてるから俺も食べたくなっちゃった〜」と申され、奥さまの分と二つ買ってお店の奥で食べて行かれました。

なんだか、朝からほのぼのとしてしまいました。

帰りにはお酒やら、ラーメンやらお土産をどっさり購入。

急ぎ仙台へ帰り、某中学校のホール練習にお邪魔しました。

関係者の皆さま、大変お世話になりました。

演奏した皆さん、本当にお疲れ様でした。

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