レッスンの楽しさ

かれこれクラリネットや音楽を教える仕事を初めて17年経ちますがこのところ、レッスンが面白い。(それがコンテストの結果となって返ってくるかということとは関係ないけど)

生徒さんと問題意識を共有し、そしてそれに対してアドバイスすることで生徒さん自身が自分で自分のしたい演奏の形を見つけていく。

アドバイスは最近やっている4スタンスなどのフィジカルなことや楽器のテクニカルな面だったら、音楽的なことだったりするけど、それが伝わったときの喜びはひとしおです。

最終的には答えは演奏する作品の中にあって、それを掘り起こしていくのもまた楽しいプロセスです。

先生と生徒ってそうやって一緒に勉強していくものなんですね。

最近、昔何かで読んだエッセイに「レッスンは感性への問いかけ」という言葉をよく思い出します。どんどん問いかけていかねば。自分の感性も磨きつつ。

閲覧数:91回0件のコメント

最新記事

すべて表示

実は思うところがあり、先月からFacebookをスマホから削除していました。 いわゆるSNS疲れというやつです。 週1ぐらいでMacから見るだけにしていましたが今日、思い切って利用解除しました。 このままアカウントを削除することも考えましたがFacebookだけで繋がっている方も多く、messengerだけでのやり取りの方も少なからずいるため、とりあえず残すことにしました。 Twitterは細々と

一昨日、吹奏楽コンクールの県大会がおわり、私のコンクールも終わりました。 お手伝いさせていただいた学校さんも代表がいくつか。 指導には伺っていませんがクラリネットの同門の友人がコンクールデビューでいきなり県代表をとったりして嬉しいニュースもありました。 自分の振った団体、1つめの東北学院大学は今年も残念ながら地区大会銀賞で県大会まで連れて行ってあげられませんでした。 ただ、春休みのバンドの状態を考