音を取りにいく

先日ご紹介したルネ・マルタン氏の本から感銘を受けた言葉です。感銘をうけたのでご紹介します。

「音がこちらに向かってくるのを待っているのではなく、自分から音を取りに行かなければいけません」 

「クラシックのコンサートではまず音楽の前提として沈黙を作り出し、聴衆の方から音を聴きにいくわけです〜中略〜人間らしい繊細な感覚とそれに連動する豊かな心の動きを回復するためにはまず沈黙があって自分から音を取りにいくということをしなければいけない。それがあるからクラシック音楽は人間性を豊かさを回復する役割を持っているのです」

38回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

オフ

今日はオフ。コロナになってからはオフも多かったのですが今日は家族はそれぞれ保育園やリハーサルで1人のオフ。午前中は日帰り温泉でサウナ(このごろちょっとはまっている)。午後は家庭の買い物をし、車を近所のガソリンスタンドで洗車してもらい、合間にうちでアイロンがけと読書。 音楽に関係したことはしませんでしたが充実した休日でした。 文化庁の継続支援事業の補助金の事業報告がミスの連続で修正につづ修正。つくづ

冬の目標

宮城県は今日明日と県のアンサンブルコンテスト。すべての演奏者の皆さんが努力の成果をいかんなく発揮できることを願っています。 今月は先月までと打って変わり、とても余裕のあるスケジュールで過ごしています。 6日は大郷町保健センターでアウトリーチをしてきました。とても喜んでいただけたようでした。帰りに「昔クラリネットを吹いていた」という方から声をかけられお話しました。 時間ができるとやりたいことも増えて

© 2014 by Mitsunori Kanou. Proudly created with Wix.com