音を取りにいく

先日ご紹介したルネ・マルタン氏の本から感銘を受けた言葉です。感銘をうけたのでご紹介します。

「音がこちらに向かってくるのを待っているのではなく、自分から音を取りに行かなければいけません」 

「クラシックのコンサートではまず音楽の前提として沈黙を作り出し、聴衆の方から音を聴きにいくわけです〜中略〜人間らしい繊細な感覚とそれに連動する豊かな心の動きを回復するためにはまず沈黙があって自分から音を取りにいくということをしなければいけない。それがあるからクラシック音楽は人間性を豊かさを回復する役割を持っているのです」

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リサイタルの動画②

リサイタルの動画の続きです。 宮城純一作曲 ラプソディをこわしちゃった 様々な「ラプソディ」を散りばめたとても楽しい曲です。 大場陽子作曲 「音楽」 石器時代の「音楽」の始まりから縄文時代の猛獣退散の儀式、そして弥生時代の五穀豊穣を祈る神楽の3曲からなる組曲です。 最初の曲では石や枝を叩いています。

リサイタルの動画①

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