音を取りにいく

先日ご紹介したルネ・マルタン氏の本から感銘を受けた言葉です。感銘をうけたのでご紹介します。

「音がこちらに向かってくるのを待っているのではなく、自分から音を取りに行かなければいけません」 

「クラシックのコンサートではまず音楽の前提として沈黙を作り出し、聴衆の方から音を聴きにいくわけです〜中略〜人間らしい繊細な感覚とそれに連動する豊かな心の動きを回復するためにはまず沈黙があって自分から音を取りにいくということをしなければいけない。それがあるからクラシック音楽は人間性を豊かさを回復する役割を持っているのです」

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4月は2日に「春奏燗」演奏会、そして17日には生徒さんの発表会を開催しました。 主にTwitterとFacebookで報告をしていましたが2日の演奏会では多くの方にお越しいただき、差し入れもたくさん頂戴しました。ありがとうございました。 発表会の17日は私の誕生日でもあり、息子もこの発表会で初めて人前でピアノを弾いたりして嬉しい1日でした。 4月も後半に差し掛かり、吹奏楽コンクールの相談を受けるこ