音を取りにいく

先日ご紹介したルネ・マルタン氏の本から感銘を受けた言葉です。感銘をうけたのでご紹介します。

「音がこちらに向かってくるのを待っているのではなく、自分から音を取りに行かなければいけません」 

「クラシックのコンサートではまず音楽の前提として沈黙を作り出し、聴衆の方から音を聴きにいくわけです〜中略〜人間らしい繊細な感覚とそれに連動する豊かな心の動きを回復するためにはまず沈黙があって自分から音を取りにいくということをしなければいけない。それがあるからクラシック音楽は人間性を豊かさを回復する役割を持っているのです」

38回の閲覧

最新記事

すべて表示

半年ぶり

今日は東北学院大学のレッスンでした。 実に半年ぶり。 この間、学生たちとはzoomで楽典の勉強会をしたり、打ち合わせを進めてきましたがやっと合奏です。 いまは今月と来月初旬の本番にむけた練習で学生指揮者が振るのでその指導ですが12月下旬に定期演奏会を予定しています。 さて、オータムミュージックフェスタもいよいよ明後日になりました。 今日は当日配信を担当してくれるイトオンさんが会場に行って打ち合わせ

© 2014 by Mitsunori Kanou. Proudly created with Wix.com