モリス展

今日は気になっていたモリス展を観に行ってきました。

宮城県美術館は入場制限のためなかなか入れず、並ぶ列もソーシャルディスタンス。


展示は馴染みのない分野ですが徐々に見慣れてきて味わい深くなってきました。

絵画のように鑑賞されることが目的ではなくて実用するもののなかにある美しさなんどということに気がつくととても素晴らしく見えてきました。

ドラマ「ダウントンアビー」にハマっていたこともあり、当時の人々の生活や社会情勢(モリスは社会主義者で労働者の権利向上にも尽力していたそうです)いろんなことを想像しながら鑑賞しました。


お土産はメガネ拭きとクリアファイル。ステキな柄でまさに「実用の中の美しさ」を実感。使うと気持ちがあがります。


そのあとは楽器屋さんで練習。

コロナ以来練習しているバッハの無伴奏チェロ組曲1,2,3番から抜粋してさらいました。いつか人前で演奏したいものです。


7月から吹奏楽の指導もチラホラと始まります。普通に演奏、練習できるのって本当に幸せです。



閲覧数:33回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨日、生徒さんの訃報が届きました。 高校の大先輩でもあり、熱心な生徒さんでした。 本当にクラリネットが好きで、楽器やマウスピースの話をいつも本当に楽しそうにされていたのが思い出され、辛くなります。 3年前から難病との闘病生活だったそうです。 確か、最後に出た発表会ではサン=サーンスのソナタを演奏されていました。 謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

実は思うところがあり、先月からFacebookをスマホから削除していました。 いわゆるSNS疲れというやつです。 週1ぐらいでMacから見るだけにしていましたが今日、思い切って利用解除しました。 このままアカウントを削除することも考えましたがFacebookだけで繋がっている方も多く、messengerだけでのやり取りの方も少なからずいるため、とりあえず残すことにしました。 Twitterは細々と