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モリス展

今日は気になっていたモリス展を観に行ってきました。

宮城県美術館は入場制限のためなかなか入れず、並ぶ列もソーシャルディスタンス。


展示は馴染みのない分野ですが徐々に見慣れてきて味わい深くなってきました。

絵画のように鑑賞されることが目的ではなくて実用するもののなかにある美しさなんどということに気がつくととても素晴らしく見えてきました。

ドラマ「ダウントンアビー」にハマっていたこともあり、当時の人々の生活や社会情勢(モリスは社会主義者で労働者の権利向上にも尽力していたそうです)いろんなことを想像しながら鑑賞しました。


お土産はメガネ拭きとクリアファイル。ステキな柄でまさに「実用の中の美しさ」を実感。使うと気持ちがあがります。


そのあとは楽器屋さんで練習。

コロナ以来練習しているバッハの無伴奏チェロ組曲1,2,3番から抜粋してさらいました。いつか人前で演奏したいものです。


7月から吹奏楽の指導もチラホラと始まります。普通に演奏、練習できるのって本当に幸せです。



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