4スタンスのレッスン

November 2, 2017

昨日、4スタンスのトレーナー、泉谷地春先生のところへ生徒さん4人を連れて行ってきました。

 

まず、説明とタイプ判定。

 

…私が前にした判定と違っていました…

泉谷先生も「判定は本当に難しい」とのこと。

相当に注意深くやらないといけないようです。

 

タイプは3人がB1で、ひとりB2。

なんと全員B!

フルートのある先生によれば「類は友を呼ぶ」らしい。

 

「正しく立つ、座る」のエクササイズをたっぷりさせてもらい、最後に実際に楽器を持って試してみました。(正しく立つ、座るは4スタンスの本などをご参照下さい)

 

B2の生徒さん。

あまり違いがないように見えますが座る深さが違います。上がいつも通り、下が正しく立つからの姿勢。

 

・正しく立つ時に左右同じ力で楽器を持っている意識。また、身体の中心にセットする。これは全タイプ共通とのこと。

・そのまま正しく座り、お尻をずりずりとして後ろに下がり、深く座る(Aタイプだったら逆に前に出て浅く座る)

・Bタイプは膝が自由になりたいので片足が前に出たりしてもOK。

・仙骨が地面に垂直になっているイメージ(これも共通)

・肘と指の付け根、指先の関節を自由に(Aタイプは逆に肩と手首と指先から2番目の関節)、自然とBの人は指の形が平べったくなる(Aの人は指が丸くなる)

・胸を張らない

 

生徒さんの音が変わっていく、具体的に言うと

・音量が増す

・レガートが滑らかになる

・タンギングしやすくなる

・音が響くようになる

といった変化があり、本人もびっくり。

 

とても収穫の多いレッスンでした。

 

今後も勉強して報告していきたいと思います。

一緒に研究してくださる方募集してます!

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