青森・郡山
- solfamusica
- 2015年9月13日
- 読了時間: 2分
先週は8日の夜から11日まで青森県で電力スクールコンサートでした。楽しい反面、宮城の大雨のことが心配で落ち着かない日程でした。
8日は出発前に石巻で下野先生の指揮する都響の演奏会、体育館が会場なのにあれだけ聴衆が聴き入っていたのはやはり演奏の素晴らしさだと思いました。自由な演奏の小曽根真さんのピアノでラプソディ インブルー、大好きなドヴォルザークの8番を聴けたのも幸せでした。
そして、そこから若柳金成インターを目指し東北道へ。
八戸に着いたのは1時頃でした。
そして9日は八戸で、10日は十和田で、11日は下北半島の佐井村でスクールコンサート。
佐井村は大間岬から40分ほど南下したところにあり、風光明媚なところでした。宮城県では大雨だったころですが偶然、佐井村への移動時間だけは雨が降らず、写真もちゃんととれました。写真は「願掛け岩」という景勝地です。
今回、歌は高橋絵里さん、フルートは池田緋沙子さんにエキストラでいていただいました。高橋さんの歌うモーツァルトのアリアはとても素晴らしく、子どもたちも聞き入っていたようでした。
もちろん、演奏の合間は美味しいものを食べ、青森を堪能してきました。
十和田ではバラ焼き、3泊目の大間ではもちろんマグロとウニを堪能。
お土産も大量購入。海産物、野菜、蜂蜜などなど
佐井村は午前本番でしたが帰ってきたのは22:00を回りました。
土日は福島県南地区の楽器別講習会。
ちょっとふらふらでしたが生徒さんと一緒にひたすらタンギングを練習しました。
この夏、自分の中でのアンブシュアのイメージが変わったことで違う伝え方ができるようになり、それがいい影響をだせているように思います。

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