すてきなおじさん

先日本屋さんでステキな本を見つけました。

「パリのステキなおじさん」

「食べるためにピアノを弾き、悲しみを癒すために絵を描く」

ステキですねぇ…

というようにこの本にはパリのステキなおじさんたちのインタビューなのです。

いろんな人生があって、それぞれが誇りを持って生きている、そんなところに美しさを感じます。

「静かな心でいれば強くなれる」

いい言葉です。

壮絶な人生を送った人の物語もあれば移民問題の苦悩もあり、でも、人生を楽しむ。

とても良い本です。

28回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

リサイタルの動画②

リサイタルの動画の続きです。 宮城純一作曲 ラプソディをこわしちゃった 様々な「ラプソディ」を散りばめたとても楽しい曲です。 大場陽子作曲 「音楽」 石器時代の「音楽」の始まりから縄文時代の猛獣退散の儀式、そして弥生時代の五穀豊穣を祈る神楽の3曲からなる組曲です。 最初の曲では石や枝を叩いています。

リサイタルの動画①

10/9に開催したリサイタルの中から新曲4曲をYouTubeにアップしました。 とりあえず2曲 印刷〜雨の香り 幻想的な雰囲気の作品です。中間部の5拍子がカッコよくてお気に入りです。 くらりひょん 無伴奏ですが随所に面白い工夫があり、面白い作品です。